「昭和の鉄道」函館の街で堪能できる国鉄の面影旅 キハ40やブルートレイン「北斗星」、貨車を再利用
ホテル「JRイン函館」のロビーに並ぶ懐かしのヘッドマーク(筆者撮影)
国鉄時代の車両を見るとテンションが上がる
先日行った函館で、昭和の旅情を感じる旅をしてきた。
国鉄時代の車両が魅力的なのは、鉄道ファン歴がまだ18年の私にもわかる。どこがどう魅力的なのかと聞かれても、明確に答えが出せないが、そこはマニアになりきれないところなので、仕方がない。
ただ、見るとワクワクするのだ。テンションも上がる。おそらく興奮して血圧も上がっているだろう。そんなたくさんのワクワクが、函館にあった。
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