1/4 PAGES
2/4 PAGES
3/4 PAGES
汐見橋―岸里玉出間は、日中は1時間に2本、2両編成の各停だけが走るのどかな雰囲気が漂う。高野線の終点、高野山の極楽橋はケーブルカーとの乗り換え利用がほとんどで改札口を出る人が少ないため“秘境駅”のようだが、起点の汐見橋にも“都会の秘境駅”の呼び名がある。
汐見橋線のホームから見た難波方面。南海本線と高野線は画面右側にそれぞれのホームがある(記者撮影)
岸里玉出は、西側から1面1線の汐見橋線(高野線汐見橋方面)、島式1面2線の南海本線、相対式2面2線の高野線(高野山・和泉中央方面と難波方面)のホームがあり、実質的に3路線が乗り入れる巨大ターミナルと言える。
この記事は有料会員限定です
残り 1822文字
