ビジネス #検証ニデック 永守イズムが招いた蹉跌 前の記事 次の記事 ニデックが旧PwC京都監査法人にかけ続けた苛烈なプレッシャー、過去の不適切会計疑惑の調査でも監査法人に費用負担を要求か 8分で読める 公開日時:2025/12/22 05:00 有料会員限定 竹中 明洋 ジャーナリスト フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 「京都監査法人に半分もってもらう交渉をすること」 22年6月に日本電産社内で起案された稟議書。紙面には永守氏の直筆でこう記されている。22年3月、日本電産子会社の旧エンブラコ・ブラジル(現ニデックグローバル・アプライアンス・コンプレッサー・ブラジル)で不適切会計疑惑が内部通報により発覚したことは本連載の第3回で報じた。 この記事は有料会員限定です 残り 2688文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは