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ソニーが「ラスト・オブ・アス」展示で見せた新体験 技術で拓く「ディズニーと似て非なる道」

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「創出」では「バーチャルプロダクション」を紹介していた。あらかじめ撮影したり、CGで作成したりした映像をディスプレーに映し出し、これを背景にした撮影を可能にすることで映像制作を支援する仕組みだ。

バーチャルプロダクション自体は以前からあるが、新しく開発した「アキラ」というシステムでは、自動車のタイヤを実際に動かしたり、揺らしたりすることができる。そのため、より現実に近い形で撮影ができるようになっている。

ソニーが傘下のピクソモンドと開発したシステム。車はもちろん、バイクやヘリコプターでも撮影可能だという(記者撮影)

「展開」で展示されていたのが、ラスト・オブ・アスだ。これはソニーが「ロケーションベースドエンターテインメント(LBE)」と呼ぶアトラクション運営事業のモックアップとなる。

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