「バンジージャンプ相場」についていけない

日経先物であっという間に約100万円の大損

【8月24日(月)】アゴーラ・ホスピタリティー・グループを41円で2万株買い。日本BS放送(9414)を寄り付きの30円安の978円で600株買い。第一屋製パン(2215)を115円で5000株買い。リソー教育(4714)を267円で1万株買い。日経平均は、895円安の1万8540円と暴落。下げ幅今年最大。

日経225先物で失敗!あっという間に80万円の損

15時7分、日経225先物9月限ラージを1万8500円で1枚買い。15時15分、日経225先物は、1万8410円の安値引け。台風15号は、石垣島上陸。上海総合指数は、287.84(8.49%)安の3209.91と下げ止まらず。株式市場にも中国から台風2号(2回目だから)がやって来た感じ。その後も日経225先物は、急落し21時7分45秒、1万7700円でロスカット。80万0864円の損失確定。

買ってから6時間足らずで日経225先物は、800円下げ80万円の損失とは情けない。下げ過ぎのリバウンドを狙ったつもりだったが、大ケガ。このような相場では、逆張りより短期順張りが有効かな。その後も下げ止まらず、22時34分、1250円安の1万7160円の安値を付けた。

【8月25日(火)】午前3時、日経225先物は、260円安の1万8150円と下げ渋る。NYダウは588ドル安の1万5871ドルと暴落。一時、1089.42ドル安という取引時間中過去最大の下げを記録した。

ここで私が勝手にこの相場を命名してみた。その名は「バンジージャンプ相場!」。その理由は、フリーフォールの様な直線的な株価下落と、下げ止まったとなると今度は直線的な上昇というところが、バンジージャンプと似ているから。バンジージャンプと株価急落は、恐怖という点でも一致している。

8時40分頃、トラブル発生!なんと突然、パソコン(丸4年使用)がダウンしてしまった。ピーピーと2回音が出て、その繰り返し。再起動も出来なくなってしまい、寄り付きで窓を開けて下がるところを買いに行きたかったのに、最悪だ。このアベノミクス相場で株価が堅調だったので、安い時に買った優待目的保有銘柄の3分の2は反発する毎に売って来ており、手元にはキャッシュが潤沢にあったからだ。パソコンにして数十台は軽く買える位のチャンスを逃してしまった。

今思えば、すぐ近くに図書館やガストがあり、駆け込めば無線LANがあるので、iPadミニで株価を表示させて、スマートホンで注文することができたな。寄り付きの日経225先物は、470円安の1万7940円、11時36分には、高値440円高の1万8850円、大引けでは740円安の1万7670円と正に、バンジージャンプ相場だ。1日の高値と安値の差が、1180円もあるなんてかなり珍しいことだ。日経平均は、733円安の1万7806円と6日続落で今日も暴落。中国が追加金融緩和、利下げと預金準備率下げを同時決定。

次ページ買えば下がるし、売れば上がる
マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナショックの大波紋
  • コロナ戦争を読み解く
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 西村直人の乗り物見聞録
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
先陣切った米国の生産再開<br>透けるトヨタの“深謀遠慮”

米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。