2位はゴールドウインの2.90件。連結従業員数1515人に対して、通報件数44件だった。全従業員が年1回、内部通報の研修を受講する。贈収賄を含む不正取引の禁止を掲げ、全従業員に誓約書を提出させるなどコンプライアンス意識は高い。
3位はオリンパスの2.46件。通報件数は809件(連結従業員数3万2844人)だった。多言語対応可能なグローバル通報窓口を24時間設置。社員へのイントラネットやeラーニングによる制度周知も積極的に行う。かつて内部通報で大きな問題を起こした同社だが、その反省を生かし内部通報制度の拡充に取り組んでいる。
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