マックは「朝食好き」に一番人気の店だった

2位はサブウェイ

米マクドナルドの朝食メニューが、昼夜を問わずいかなる時間にも朝食メニューを楽しむ「ブレックファスタリアン」による人気ランキングで首位に選ばれた。写真はマクドナルドの商品、カリフォルニア州で13日撮影(2015年 ロイター/Mike Blake)

[17日 ロイター] - 米ファストフード大手マクドナルド<MCD.N>の朝食メニューが、昼夜を問わずいかなる時間にも朝食メニューを楽しむ「ブレックファスタリアン」による人気ランキングで首位に選ばれた。

調査機関YouGovブランドインデックスが実施した調査結果をロイターが17日、入手した。

調査は、朝食メニューを1日に2回食べる18歳以上の大人1000人を対象に、1年間にわたりオンライン上で集計され、41%が次の朝食はマクドナルドで食べたいと回答した。

マクドナルドは米国での販売てこ入れに向け、今秋から朝食メニューを終日提供する見通し。朝食メニューはすでにマクドナルドの米部門の売上高の約25%、利益の約40%を占めている。

同調査で2位につけたのはサンドイッチ・チェーン、サブウェイの朝食メニュー。ダインエクイティ<DIN.N>傘下のパンケーキチェーンIHOP、ファストフードチェーンのバーガーキング<QSR.TO>、コーヒーチェーンのスターバックス<SBUX.O>が3─5位に続いた。

そのほか、ファミリーレストランのデニーズ<DENN.O>、ダンキンドーナツ<DNKN.O>、ファストフードチェーンのウェンディーズ<WEN.O>、ヤム・ブランズ<YUM.N>傘下のケンタッキー・フライド・チキン(KFC)、チキンサンドイッチのチックフィレの朝食が上位10位に食い込んだ。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 越湖信一のスーパーカー列伝
  • 日本と中国「英語教育格差」
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の新教養<br>今こそ最強の武器を手に入れよ!

ピンチをチャンスに切り替えるためには、脳内メモリーのリフレッシュが必要です。知の巨人による9の講義と、在宅で自己研鑽するための独習術、そして今読むべき厳選書籍を紹介し、新常態にふさわしい知力を鍛え上げる62ページ大特集です。