シンガポールが8月9日に建国50周年

花火やパレードで盛大に祝う

 8月9日、シンガポールが建国50周年を迎え、大規模な記念式典が開催された。写真は50周年を喜ぶ人々、パダンで撮影(2015年 ロイター/Edgar Su)

[シンガポール 9日 ロイター] - シンガポールが9日、建国50周年を迎え、大規模な記念式典が開催された。中心部の会場には多くの市民が集まり、パレードや軍機の飛行、花火の打ち上げなどが行われた。

式典にはマレーシアのナジブ首相、中国の李源潮国家副主席、麻生太郎副総理兼財務・金融担当相ら域内の代表が出席した。

現地時間午前9時にはリー・クアンユー初代首相による独立宣言がラジオやテレビで放送された。リー氏は今年3月に91歳で死去した。

シンガポールは1965年にマレーシアから独立。現在では世界的なビジネス拠点となり、富裕国の一つに成長した。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • 最新の週刊東洋経済
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
第2、第3のSMFGを育てたい<br>三井住友FG社長インタビュー

4月に就任した太田純社長に、厳しい環境下での新たな戦略を聞く。中長期的な1つの方向性として、新興国で現地の金融機関を核にした総合金融グループ、つまり第2、第3のSMFGをつくり、一流に育てたいという展望が語られた。