ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 ベンチャー「調達環境の急悪化」を乗り切る条件 麻生台ヒルズの新VC拠点は起爆剤になるか 6分で読める 公開日時:2023/12/25 05:40 有料会員限定 長瀧 菜摘 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 3/3 PAGES もう1つ気がかりなのは、VCファンドの「満期問題」だ。国内でVCが急増したのは2013年以降。彼らの運営するファンドの多くは償還期限を10年としているため、今後は順次満期となる。そうしたファンドから資金を得ている、かつイグジットしていない企業は、代わりとなる譲渡先などを見つけなくてはならない。米国では未上場スタートアップのためのセカンダリーマーケット(発行済み株式の取引市場)が発達しているが、日本ではまだ黎明期だ。 この記事は有料会員限定です 残り 1025文字 ログイン 有料会員登録