「ワイルド・スピード」の最新作が大人気!

北米映画興行収入、4週連続トップを快走

 4月26日、北米映画興行収入ランキングは、「ワイルド・スピード スカイミッション」が1820万ドルで4週連続首位となった。写真は主演のヴィン・ディーゼル。ハリウッドで1日撮影(2015年 ロイター/MARIO ANZUONI)

[ロサンゼルス 26日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、カーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズ最新作「ワイルド・スピード スカイミッション」が1820万ドル(約21億6000万円)で4週連続首位となった。「ハンガー・ゲーム」(2012年)以来の快挙。

ただ、来週には「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」(日本公開7月4日)の公開が控えており、首位を明け渡すのではないかとの見方が多い。

コメディ「Paul Blart: Mall Cop 2(原題)」は2週連続の2位で、1550万ドルだった。

3位は新作ファンタジーロマンス「Age of Adaline(原題)」(今年秋公開)で1340万ドル。米人気テレビドラマ「ゴシップガール」で主人公を演じたブレイク・ライブリーが、事故で29歳のまま永遠に歳を取らなくなってしまった女性を演じる。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 就職四季報プラスワン
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
トレンドライブラリーAD
人気の動画
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
銀行員の出世コースに見られ始めた大きな変化
銀行員の出世コースに見られ始めた大きな変化
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本企業は米中の板挟み<br>全解明 経済安保

先端技術をめぐる米中の争いは日本に大きな影響をもたらします。海外からの投資は経済を活性化させる一方、自国の重要技術やデータが流出し安保上のリスクになる可能性も。分断の時代に日本企業が取るべき進路を探ります。

東洋経済education×ICT