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近年、悩まされてきた半導体の調達にも手を打った。
4月26日の説明会では、世界最大の半導体メーカーである台湾TSMCと戦略的協業で合意したことを公表。他の半導体メーカーとも調達について交渉しているという。従来は部品メーカーが調達していた半導体も含めてホンダが一括で調達することで、サプライチェーンを安定化する狙いだ。
このようにホンダがEVの主要部品でパートナーとの関係強化に動く背景には、サプライチェーンにおいて、とりわけ電池や半導体では、自動車メーカーのコントロールが利きにくくなっている現実がある。
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