プロをしのぐことも!個人に学びたい投資術 日経平均2万円時代に株でどう儲ける?

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そろそろ本格的に買うべきか、それともしばらく様子を見たほうがいいのか――。株式市場は悩ましい水準に入ってきた。

日経平均株価は4月10日に2万円を達成。15年ぶりの大台回復で、日本株はさらなる高みに向けて動き出したかと思いきや、10日午前中につけた2万円台は “瞬間風速”にとどまり、その後は1万9000円台後半で伸び悩んでいる。

日経平均は2万円近辺で足踏み、今後は?

(写真:Wayne_PHOTO / PIXTA)

年初の1万7000円近辺から駆け上がってきただけに、フシ目の水準に到達したことで、ひとまず利益を確定したいとの投資家心理が働いているようだ。

今のところ2万円をピークに息切れするとの見方は少ないが、3月期決算発表がまもなく本格化することもあり、当面はやや神経質な展開が予想される。

株式投資で利益を上げるには「安く買って高く売る」が基本。いずれ上昇が再開するなら、相場が一休みしている間は有望株探しの好機と言える。しかし、投資経験が浅いと、有望株をどうやって探すのかなど、戸惑うことも多いだろう。その場合、ほかの個人投資家の手法、考え方が気になるが、まずはデイトレーダーなどプロ級の投資家よりも、自分と「腕前」が大きく違わない投資家の方が参考になる。 

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