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山中伸弥教授は基調講演で最先端のiPS細胞研究を紹介。1000人入る会場は満席となった
現在、国内で製品化を目指して治験中または承認申請済みのものは、テルモの重症心不全用の骨格筋芽細胞シートなど10~20品目ある。 臨床研究は、冒頭紹介した目の難病である加齢黄斑変性を対象とするiPS細胞で作った網膜の細胞の移植など100件以上(同65件)に上る。早期承認制度の導入により、新たな治療法の実用化が加速しそうだ。
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