ビジネス ピーター・ティールが見た日本企業の優位性 楽天・三木谷社長と起業論で激突 5分で読める 公開日時:2015/02/26 05:00 有料会員限定 山田 泰弘 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 一方、これまで"買う側"に徹している三木谷社長は「今では(米国の)ほとんどの起業家が目指しているのは株式公開でなく、企業の売却だ。そして、買収されることを祝うわけだが、それは賢い選択だと思う」とコメント。一方、「日本の起業家はちょっと頑固なのでは。小さな時価総額でも株式公開しようとする」。 この記事は有料会員限定です 残り 973文字 ログイン 有料会員登録