ビジネス ユニ・チャーム、好業績の背後に2つの不安 足元2ケタ成長でも中国でシェア低下 4分で読める 公開日時:2015/02/20 05:00 有料会員限定 二階堂 遼馬 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 一方、インドネシアは紙おむつだけでなく、生理用品も好調だ。ユニ・チャームは2014年3月期にインドネシア第2の都市と言われるジャワ島東部のスラバヤで、同国3カ所目の工場を稼働させた。現地競合との商品供給力の差は歴然で、実際インドネシアにおけるユニ・チャームの商品シェアは、前期で紙おむつ66%、生理用品38%に及ぶ。紙おむつは子ども用、大人用ともにトップシェアを誇る。 この記事は有料会員限定です 残り 878文字 ログイン 有料会員登録