東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

岸田首相に教えたい「労働者の賃金を上げる方法」 物価高でも今の日本には円高より円安がいい

10分で読める
2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

10日は、阪神競馬場で3歳牝馬のクラシック競争第1弾である桜花賞(阪神競馬場第11レース、距離1600メートル、G1)が行われる。

桜花賞の本命はナミュール、対抗はナムラクレア

本命はナミュールとする。過去のレース動画を見ると、筆者の目には昨年の2歳牝馬G1ジュベナイルフィリーズを制している有力馬サークルオブライフよりも強く見える。

枠順は、阪神競馬場のマイル(1600メートル)では明らかに不利な大外18番だが、過去4走中3走出遅れている当馬にとって、距離ロスはあっても、他馬に被せられない点は悪くない。末脚は最も強力だ。大外枠で人気が落ちるなら妙味がある。

対抗には最内枠を引いたナムラクレアを抜擢する。2着だった前走はプラス12キロの馬体重に加えて出遅れがあった。あまり人気にはならないと思うので、この馬を絡めた馬券には妙味があるかもしれない。

単穴は順当にサークルオブライフだ。この馬はナミュールに近い16番を引いた。両者の力は小差だろう。

以下、プレサージュリフト、ライラック、アルーリングウェイを押さえる。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象