USTR代表「中国との『離婚』が目標ではない」 バイデン政権の政策は「世界経済の再調整」に軸足

印刷
A
A

米国は中国との「離婚」を目指しているわけではなく、商業的関係を再調整しようとしていると、米通商代表部(USTR)のタイ代表が5日述べた。

米中の緊張がデカップリングにつながる可能性があるかとの問いに同氏はインタビューで、米バイデン政権の政策はむしろ「世界経済の再調整」に軸足を置いているとし、透明性や説明責任、サプライチェーンの多様化などの課題に取り組むと述べた。

原題:U.S. Isn’t Seeking a ‘Divorce’ From China, Trade Chief Says (1) (抜粋)

 

 

More stories like this are available on bloomberg.com

著者:Philip Heijmans、Eric Martin、Haslinda Amin

関連記事
トピックボードAD
マーケットの人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
「研究職600人雇い止め」理化学研究所に走る衝撃
「研究職600人雇い止め」理化学研究所に走る衝撃
日野自動車「データ改ざん」による重すぎる代償
日野自動車「データ改ざん」による重すぎる代償
マンションで急増「宅配ロッカー」が突く新課題
マンションで急増「宅配ロッカー」が突く新課題
ロシア発「合板ショック」、住宅価格へも波及する激震
ロシア発「合板ショック」、住宅価格へも波及する激震
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT