会社員が3年で10億円稼ぐ「不動産投資」の超本質 仕事と両立させやすい「お金の増やし方」がある

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不動産投資によって3年で10億円を築いた会社員が語る、その納得のやり方とは?(写真:Mugimaki / PIXTA)
支給される年金額も頭打ちになり、将来に対する不安がつきない昨今。サラリーマンであっても、投資を始めようと考える人が増えています。
サラリーマンが続けやすい投資とはどのようなものか。不動産投資で大成功を収めたサラリーマン・荒木陽介氏による新著『3年で10億円を築いたサラリーマンが教える「お金を生む時間」のつくり方』より抜粋・再構成してお届けします。

サラリーマンが続けやすいのは「不動産投資」

私のリアルな体験談を交えながら、サラリーマンである私が不動産投資を選んだ理由についてお話しします。

資産を増やす手段として株やFXもありますが、サラリーマンを続けたい私には合いませんでした。実際、不動産投資を始める前に少しやってみたのですが、四六時中、相場の上がり下がりが気になって仕事が手につかなくなりました。

だから自分の中で株やFXは捨てました。そこであらためて金融商品以外で、収入を増やす利殖の方法は何かなと、ネットなどを眺めながら考えました。「副業」とか「不労所得」とか、そんなキーワードを入れたりして……。

また、お金とのよい付き合い方はお金持ちが一番よく知っています。なので、そういう人に会ったら「お金をどうやって増やしていますか?」と単刀直入に聞いたりしました。株、FX、投資信託、海外不動産、仮想通貨などと、いろいろ出てきました。

そんな中で、会社員である自分のエネルギーと時間を最も吸い取られない、かつ会社員としての「信用」をフル活用できるのが不動産だろうと判断したわけです。

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