ライフ #天皇と日本史 前の記事 次の記事 時代遅れの「統帥」の仕組み 最高司令官としての昭和天皇 6分で読める 公開日時:2019/09/06 17:12 有料会員限定 山田 朗 明治大学 教授 フォロー 日中戦争からアジア太平洋戦争の敗戦に至るまで、昭和天皇が果たした役割は「軍部の独走に苦悩した君主」として語られがちです。しかし実態は、大元帥として積極的に作戦指導や命令発令を行っていました。天皇の戦争指導の真実と、その背後にあった国家システムの問題点に迫ります。昭和天皇の「独断」か「統合」か、その深層を探ります。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む