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ビジネス #STAP問題

正体はES細胞、STAPは「捏造」だった 小保方氏は責任を問われないのか?!

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「研究論文に関する調査委員会」(第三者委員会)による調査結果報告

  • 論文の共著者のうち3人を調査対象に調査 論文の共著者のうち3人を調査対象に調査
    (提供:理化学研究所、以下同じ)
  • ES細胞に由来、小保方氏による捏造と認定 ES細胞に由来、小保方氏による捏造と認定
  • 酸処理で簡単にできるとされた多能性細胞 酸処理で簡単にできるとされた多能性細胞
  • すべての細胞になる能力を持つとされた すべての細胞になる能力を持つとされた
  • 胎盤も形成できる、ES細胞よりも未分化な細胞に?? 胎盤も形成できる、ES細胞よりも未分化な細胞に??
  • 誰でもSTAP細胞を保管している部屋に入れた!! 誰でもSTAP細胞を保管している部屋に入れた!!
  • 誰がES細胞を混入したのか 誰がES細胞を混入したのか
  • 小保方氏は重要な細胞数の計測をしなかった 小保方氏は重要な細胞数の計測をしなかった
  • データ管理がずさんな上、仮説に沿って意図的に選別 データ管理がずさんな上、仮説に沿って意図的に選別
  • 実験記録がほとんど提出されず、図表は捏造または改ざん 実験記録がほとんど提出されず、図表は捏造または改ざん
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  • 論文の共著者のうち3人を調査対象に調査
  • ES細胞に由来、小保方氏による捏造と認定
  • 酸処理で簡単にできるとされた多能性細胞
  • すべての細胞になる能力を持つとされた
  • 胎盤も形成できる、ES細胞よりも未分化な細胞に??
  • 誰でもSTAP細胞を保管している部屋に入れた!!
  • 誰がES細胞を混入したのか
  • 小保方氏は重要な細胞数の計測をしなかった
  • データ管理がずさんな上、仮説に沿って意図的に選別
  • 実験記録がほとんど提出されず、図表は捏造または改ざん

図表の間違いも非常に多く、アーティクルと呼ばれる主論文だけでも、捏造と認定されたものが2点、数値の調整が6カ所、取り違えが2カ所、写真の重ね合わせなども含めると合計11カ所。レター論文といわれる第2論文にも、知識不足による明らかな誤り、誤認や樹立したはずの細胞が確認できないなどの問題点が10カ所も指摘されている。

しかも、ほとんどのケースで、小保方氏からの元データの提出はない。そのために、論文データとの照合ができず、不正の有無が認定されなかった。

しかし、「実験データが提出されないほうが不正認定されない、ということは理不尽」。外部調査委員会の報告を受けて開かれた理研側の会見の中で、川合眞紀理事もそう言及した。不正が認定されなかったこと、イコール疑義が晴れた、というわけではない。ES細胞を混入したのは誰なのかということも含めて、不正を認定するための決定的証拠がないだけだ。むしろ科学者にとっては元データを開示しないことこそが、疑念を深める行為といっていい。

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