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スカイマークは提携交渉自体は認めたが(写真は西久保慎一社長、撮影:今井康一)
ただ、今回、スカイマークがJALと組む場合、越えなければならないハードルがある。何より国交省の認可が下りるかどうかだ。スカイマークが提携を望むJALは、2010年に会社更生法適用を申請、公的資金が注入され、その後再生したものの、16年度いっぱいまで新規投資やM&Aを制限されている。「公的支援によって航空会社間の競争環境が不適切に歪められていないか」を担保するためである。
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