「特捜部解体論」は、賛成・反対・保留が拮抗--東洋経済1000人意識調査

「特捜部解体論」は、賛成・反対・保留が拮抗--東洋経済1000人意識調査

民主党の岡田幹事長が小沢一郎元代表と会談したものの、小沢氏は衆院政治倫理審査会への出席を拒否した。岡田氏は今後も小沢氏の説得にあたるようだが、調整は難航が予想される。

政治とカネの問題が解決していない中、捜査資料の改ざん・隠蔽事件で大阪地検特捜部の前部長と前副部長が起訴された。信用失墜から、特捜部の解体を求める声が出ているが、1000人調査によれば、賛成派・反対派がともに3割強。保留派も4割近くいて、完全に割れている。

■年齢・性別・地域別クロス集計

【調査概要】調査方法:インターネットウェブ定量調査、調査対象:全国の20歳以上の男女1000人、割付方法:性・年代(10歳刻み)人口動態割付、調査期間:2010年10月20~21日※対象者を統計的な方法で抽出した世論調査などとは異なる
【調査協力】 マクロミル

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