たばこ税は増税容認が過半、住民税は減税望む声--東洋経済1000人意識調査

たばこ税は増税容認が過半、住民税は減税望む声--東洋経済1000人意識調査

小沢・元代表の国会招致問題や民主党の企業・団体献金の再開などで、補正予算の審議がまったく進まない中、さまざまな税金について、今後引き上げるべきか、引き下げるべきかを聞いた。

10月1日、税率引き上げにより、値上げが行われたたばこ。増税直後の調査でも、増税容認派が7割弱。法人税、消費税はともに増税派がやや優勢。一方、住民税は減税を望む声が6割を超える。5月に行った調査とほぼ同様の結果となった。


関連記事
トピックボードAD
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • スナックが呼んでいる
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 若者のための経済学
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
トヨタとソフトバンク<br>入り乱れる異業種連携

「モビリティサービス会社に変わる」宣言をしたトヨタ自動車が、常に先を行くソフトバンクに頭を下げた。世界企業の合従連衡を1枚で表した「自動車・IT業界地図」に崩れる垣根が一目瞭然。