有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス #週刊東洋経済(ビジネス)

ホンダの正念場、「品質改善」が急務に リコール多発で新車投入が遅延、工場は減産

4分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES

需要のある場所で生産し、為替リスクの抑制や輸送コストの削減を狙うのは、日本の自動車メーカーに共通する戦略だ。トヨタ自動車や日産自動車の輸出比率は5割台と高いのに対し、ホンダは“地産地消”の生産体制を早々に構築している。一方、これまで国内販売は、「N―BOX」などNシリーズと呼ばれる軽自動車の好調が下支えとなっていた。ところが今回のように、新車投入が遅れて販売が下振れすると、たちまち国内工場は減産を強いられる。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数