ビジネス 新車補助金“失効”でトヨタ自動車に新たな危機 3分で読める 公開日時:2010/09/16 12:27 有料会員限定 高橋 由里 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 最大の注目はトヨタ自動車の今後だ。国内最大手だけに補助金の反動減は大きく、10月国内生産は9月に比べ約2割減少するとみられる。下期の目玉は「ヴィッツ」のフルモデルチェンジだが、同じ排気量1リットル超クラスでは日産自動車「マーチ」が、タイからの逆輸入や1リットル26キロメートルの低燃費で評判。ホンダも「フィット」のハイブリッド版を出す。ヴィッツは厳しい闘いを強いられる。 この記事は有料会員限定です 残り 364文字 ログイン 有料会員登録