「安売り日本」はもう限界、日本再生計画【動画】

そもそも日本は本当に悲観的な状況なのか?

日本では賃金の伸び悩みや経済力の低下が指摘されています。若い世代を中心に、将来を不安に感じる人も少なくないようです。

日本は本当に悲観的なのか?

今回は、『週刊東洋経済』2021年11月6日号の特集「『安売り日本』はもう限界、ニッポン再生計画」をテーマにポイントを動画にまとめました。

『週刊東洋経済』11月1日発売号の特集は「『安売り日本』はもう限界 ニッポン再生計画」です。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら

週刊東洋経済は本特集に合わせて、40歳以下を対象にアンケートを行いました。

日本社会の未来について「ある程度悲観」「大いに悲観」と答えた人が、約7割となりました

「大いに楽観」「ある程度楽観」は25%ですから、由々しき問題と言えそうです。

そもそも日本は、本当に悲観的な状況なのでしょうか?

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの中島未麗歌と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:小澤麻衣、撮影:今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
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