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中国は28万台とほぼ横ばいだったが、売却した中大型商用車事業を除くと21.1%と好調だった。昨年は尖閣問題の影響があり、伸び率をカサ上げしている面はあるものの、主力セダンの「シルフィ」「ティアナ」などが増加、現地ブランドの「ヴェヌーシア」も伸びている。中国事業は1~3月が第1四半期連結決算に取り込まれているが、続く4~6月期も全体需要を若干上回るペースで伸びている。田川執行役員は「足元は販売競争が過熱しており、市中在庫が若干過剰になっている。調整に入っているが、収益計画は達成する」と自信を見せる。
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