東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

「米国株100%、日本株は不要」という人の落とし穴 日本株には実は「これから期待できる点」がある

10分で読める
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

この週末の8月1日は、古馬牝馬によるクイーンステークス(距離1800メートル、G3)が行われる。

今年は、開催日程の都合から、例年の札幌競馬場ではなく函館競馬場で行われる。コーナーが4つの小回りコース、平坦で短い直線、タフな洋芝、と癖のある条件だ。開催が進んで馬場がタフになっているので、スピードと切れ味を持ち味とする馬は意外に苦戦するかも知れない。

クイーンSの本命は「ジェンティルドンナの全妹」

本命には、ジェンティルドンナの全妹という良血で徐々に力をつけてきた5歳馬ドナアトラエンテを採る。

昨年夏以来の古馬の競争を見ると、牡馬・牝馬ともに現在の4歳世代よりも5歳世代が優位だ。積極的な騎乗が持ち味の川田騎手の騎乗もコース条件を考えるとプラスに働きそうだ。

対抗には、タフな洋芝コースに合いそうなゴールドシップ産駒のウインマイティー、3番手にはクリストフ・ルメール騎手を確保したテルツェットを狙う。

以下、シゲルピンクダイヤ、フェアリーポルカ、マジックキャッスルを押さえたい。おそらくは1番人気が予想されるマジックキャッスルは、切れ味タイプであることと、斤量が他馬よりも1キロ重い56キロであることから評価を下げた。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象