ヤマトに食われた日本郵便「不振」の真相【動画】

メルカリ向け小型荷物を巡り、明暗がわかれる

大手宅配3社といえばヤマト運輸、佐川急便、日本郵便ですがこのうち日本郵便の独り負けが目立ってきています。

2021年4月の宅配便の取り扱い個数を比較してみましょう。

日本郵便だけ宅配便の取り扱い個数が減っている

ヤマト運輸は前年同月比10.4%増の1億7219万個、佐川急便は5.4%増の1億2000万個。対して日本郵便は13.9%減の8067万個です

日本郵便だけが前年同月から減っています。

いったい何が起こっているのでしょうか。6月24日配信の「ヤマトに食われる日本郵便『小型荷物』減少の深刻」をもとにポイントを動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの森岡沙衣と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明が、わかりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:駒井佐和子、撮影:今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
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