政治・経済・投資 米長期金利が一服しても、拭えない「不透明感」 財政大盤振る舞いでインフレの火種もくすぶる 4分で読める 公開日時:2021/03/03 06:30 有料会員限定 中村 稔 東洋経済 編集委員 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES FRBのパウエル議長は2月23日の議会公聴会で、2021年のアメリカの経済成長率が6%程度に高まる可能性があると述べた。バイデン政権は4年間で2兆ドルの環境インフラ対策も目指しており、そのうち数千億ドル規模の投資減税だけは年内に可決されると見込む矢作氏は、成長率は10%に近づく可能性もあるとみる。 この記事は有料会員限定です 残り 834文字 ログイン 有料会員登録