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中小企業に教えたい「電話・FAX・ハンコ」のDX法 代替できるテクノロジーはすでにたくさんある

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われわれクロスリバーでは、「Dialpad(ダイアルパッド)」というクラウドPBXを使っています。ブラウザでログインして、Office365の連絡帳と連携することができます。

固有の「050」の電話番号が割り当てられ、PCやスマホで電話の発着信が操作できます。場所に制約されずに、誰とでも、どんな端末でもつながることができる電話サービス(月額800円〜のサブスク型サービス)です。

電話内容をチームで共有

電話を受ける→ 電話内容をチャットで報告してもらう

クロスリバーが活用しているのは、「fondesk」です。月額制の電話受付代行サービスで、会社の代表電話番号にかかってきた番号を指定された番号に自動転送して、fondeskのオペレーターが「株式会社クロスリバーです」といって一次対応をしてくれます。

対応内容は10分以内(目安)に、LINEやTeams、Slackなどのチャットやメールで教えてくれます。外出中であっても電話内容がわかるので、どこからでも折り返し電話ができます。

またグループチャットで共有できるようにしておけば、チーム全体で電話内容を即座に共有ができます。迷惑な営業電話もシャットアウトでき、業務に集中できます。

月額基本料金は1万円で月に100件まで対応してくれます(101件目以降は1件あたり200円の費用が加算されます)。

受信したFAXを見に行く→FAX受信をグループチャットで受ける

不動産業界や金融機関などでは、いまだに契約書をFAXで送るように依頼されることがあります。ただ、それも年に数回だけです。そのためだけに専用回線や機器を用意するのはもったいないのです。

そこで、インターネット経由でFAXを送受信できる「eFax(イーファックス)」を使用しています。

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