まずは軽井沢をモデルケースとしてスタートし、「今後は両社の結節点である苗場や雫石などにも広げていきたい」(後藤社長)方針だ。具体的な目標はまだないというが、後藤社長は「プリンスホテルはこれまでワーケーションに取り組み、延べ1万人くらいの利用があった。今回の連携でもそれなりの数字にはチャレンジしていきたい」と力を込める。
ワーケーションのほか、シェアオフィスの展開でも協力する。JR東日本が駅ナカなどで展開する「STATION WORK」(ステーションワーク)会員向けに、プリンスホテルを利用できるプランを設定。西武線沿線でJRの個室形シェアオフィス「STATION BOOTH」(ステーションブース)の展開も検討する。
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