世界の新型コロナ死者、3カ月で2倍の100万人超

アメリカ、ブラジル、インドの増加が顕著

 9月29日 ロイターの集計によると、世界の新型コロナウイルス感染症による死者が29日、100万人を突破した。写真は8月26日、米テキサス州ヒューストンで撮影(2020年/Callaghan O'Hare)

[29日 ロイター] - ロイターの集計によると、世界の新型コロナウイルス感染症による死者が29日、100万人を突破した。死者の数は3カ月で2倍に増えた。米国、ブラジル、インドで増加が顕著になっている。

9月の平均死者数に基づくと、世界で24時間に5400人以上が新型コロナで死亡していることになる。これは1時間当たり226人、16秒で1人のペースに相当する。

死者の数は米国とブラジル、インドで全体の約45%、中南米が3分の1以上を占めている。

関連記事
トピックボードAD
政治・経済の人気記事
  • 井手隊長のラーメン見聞録
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • トクを積む習慣
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
半導体狂騒曲<br>黒子から主役へ

情報通信に欠かすことのできない半導体。可能性は広がる一方、巨額のマネーゲームの様相も強まっています。国の命運をも左右し始めている激動の業界。日本と世界で今何が起こり、どこに向かおうとしているのかに迫ります。

東洋経済education×ICT