ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 アスクルの試行に見た「物流のEV化」に待つ難題 10年後にCO2排出量ゼロを掲げるが課題は多い 6分で読める 公開日時:2020/07/29 05:50 有料会員限定 佃 陸生 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ただ、EV導入は期待ほど進んでいない。東部長も「2030年までに配送車両を100%EV化するのはやや厳しいのが現状だ」とこぼす。アスクルロジストの保有する配送車両は約300台。それに対して稼働しているのは、顧客への配送業務に用いられている日産自動車の商用EV「e-NV200」12台。2020年1月には三菱ふそうトラック・バスの電気トラック「eCanter」を導入したが、それも2台にとどまる。 この記事は有料会員限定です 残り 1219文字 ログイン 有料会員登録