Go Toから学ぶ「公費をたっぷり使わせるコツ」 コロナで浮かび上がる「新型政商ビジネス」

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ここからは競馬コーナーだ。

19日の日曜日に行われる中京記念(G3)は、レース名を見ると中京地区で行われそうなのだが、今年は阪神競馬場で行われる芝1600メートルのハンデ戦(同日の11R)だ。夏競馬でもあるし、今回は高目の配当を狙ってみよう。

中京記念の本命は7歳馬ロードクエストで

本命には7歳馬のロードクエストを抜擢する。前々走、今回と同コース・距離のマイラーズカップ(G2)での勝ち馬インディチャンプに0秒6差の4着は強い。

また、前走は出遅れて、さらに直線で追いにくい場所に入ってしまった5着だが、大負けしていない。松若風馬騎手も続けて乗せてもらったのだから、同じ失敗をしないように頑張るモチベーションがあるはずだ。

対抗には、本連載の共同筆者・かんべえ先生(吉崎達彦氏)ご贔屓のステイゴールド産駒、ソーグリッタリングを採る。6歳馬だが、成長力のあるステイゴールド産駒なので晩年の重賞初制覇があってもおかしくない。

ちなみに、25日に登場予定のかんべえ先生には、「大統領は、やっぱり阿呆だった!」という米軍の最高機密を暴露した、ジョン・ボルトン氏の新著のご解説を是非期待したいところだ。

単穴は、ケイアイノーテックでどうか。安田記念(G1)5着なら、このメンバーなら十分足りるはずだ。

以下、ミッキーブリランテ、エントシャイデン、ギルデッドミラー、などに3連複を中心に手広く流したい。

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