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こうした中、今年の目玉は銀座戦争だ。秋をメドに銀座三越は店舗面積を約1・8倍増床し、銀座・有楽町地区での売り上げ首位を狙う。隣接する松屋にとっては大きな脅威になる。百貨店は近年、三越伊勢丹やJ・フロント リテイリングなどの大陣営に集約されているが、松屋は数少ない独立派。銀座本店に経営資源を集中させ生き残りを図るが先行きは厳しい。恵まれた立地ゆえ、投資ファンドの標的にされたこともあるだけに、動向が注目される。
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