60兆円でも日本を再生できない安倍政権の弱点 経済再生は第2段階、必要な「トリアージ」とは

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ここから先はおなじみ競馬コーナーだ。6週連続で続いた怒涛のG1シリーズも、7日の安田記念で一段落。夢のような名勝負をたくさん見させてもらったが、14日のエプソムカップ(G3、東京競馬場11R、距離1800メートル)は手抜きでいいかと言うとそうでもない。梅雨入り後の勝負もまた楽し。競馬とはせんじ詰めれば、季節感を楽しむ遊びなんじゃないかと思う。

それでは梅雨の東京競馬場でどの馬を狙うかと言えば、筆者の選択はピースワンパラディだ。このレースで勝率が高い4歳馬で、これまでの戦績が8戦4勝、上位3着以外がまったくなく、雨の日と不良馬場の府中で勝ちがある。3連複の軸とするにはもってこいであろう。後はレイエンダ、サトノアーサー、アイスストーム、シャドウディーヴァといった人気どころに流せばよい。

夏競馬はどうしても荒れがちになる。競馬は「1着を当てる」のが理想ではあるが、ここはなるべく信頼できる馬を軸として、金額は少なめにして、その分手広く買っておきたい。ゆえに流す相手は、重馬場に強そうなソーグリッタリング、久々の戸崎圭太騎手が騎乗するギベオンあたりまで。

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