米百貨店ニーマン・マーカス、破産法申請協議か

負債43億ドル、事業継続のつなぎ融資交渉も

 3月24日、米ブルームバーグ通信が関係者の話として23日に伝えたところによると、米高級百貨店ニーマン・マーカス・グループは43億ドルの負債負担を抱えるなか、破産法の適用申請について債権者と協議している。写真はアメリカのペンシルバニアで2018年12月撮影(2020年 ロイター/MARK MAKELA)

[23日 ロイター] - 米ブルームバーグ通信が関係者の話として23日に伝えたところによると、米高級百貨店ニーマン・マーカス・グループは43億ドルの負債負担を抱えるなか、破産法の適用申請について債権者と協議している。

関係者によると、経営再建計画を進める間に事業を継続するためのつなぎ融資について、債権者との間で初期の交渉を行っている。

同社からのコメントは得られていない。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ドラマな日常、日常にドラマ
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナでもブームは過熱中<br>不動産投資 天国と地獄

家計のカネ余りを背景に、マンションやアパートなどへの投資熱は冷める気配がありません。しかし、不動産投資にリスクはつきもの。先行きが見通せない状況で、何が優勝劣敗を分けるのでしょうか。現場の最前線を追いました。

東洋経済education×ICT