ビジネス #週刊東洋経済(ビジネス) 前の記事 次の記事 ハイローラーも焦る、新M&Aラッシュ すでに次のターゲットを見据えているのか 5分で読める 公開日時:2014/03/16 06:00 有料会員限定 井下 健悟 東洋経済 記者 フォロー 山田 俊浩 東洋経済 総編集長 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES だが、今のソフトバンクは、身動きを取りにくい。赤字のスプリントを立て直し、米国で存在感を示すことが最重要課題だからだ。Tモバイルとの合併実現が長引けば、直近で何とか増加に転じたスプリントの契約者数が再び減少に転じるシナリオも否定はできない。 シリコンバレーに拠点を置く日本のベンチャーキャピタル幹部は「ソフトバンクは米国ではヤフーを育てた投資家というイメージが強かった。スプリントを短期間でターンアラウンドしなければそのイメージが崩れる」と懸念する。 この記事は有料会員限定です 残り 965文字 ログイン 有料会員登録