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4位はパソナグループの収益を牽引するベネフィット・ワンである。福利厚生代行の大手で、健康経営意識の高まりを追い風に、最高益が続く。強みの福利厚生とセットで販売するヘルスケアも伸びている。
7位に入ったのがカカクコムだ。価格比較サイトの「価格ドットコム」や飲食店情報サイトの「食べログ」を展開、2020年3月期は両サイトとも好調が続き、最高益連続更新を見込む。一部報道で、公正取引委員会が予約席の囲い込みで実態調査に乗り出したと報じられたが、今のところ大きな影響はない。株価のほうも、9月に更新した上場来高値を11月に再更新するなど、上昇トレンドが続いている。
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