アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

DaiGo氏が推薦する「集中力の本」が1位を獲得

今週は小さな「ステーキ丼専門店」経営者の本が躍進しました(画像:アン・デオール/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、9月22日~28日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

DaiGo氏が推薦する「集中力の本」が1位に

今週(9月22日~28日)のランキングでは、前週3位だった『ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45』(鈴木祐著、SBクリエイティブ)が1位にランクインした。いまだ人気が衰えず、毎日安定して注文が集まっているという。

『ヤバい集中力』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位には、前週18位だった『自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術』(吉原珠央著、幻冬舎)がランクインした。詳しい要因は不明だが、多くのオーダーが集まったという。

3位には、前週2位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)がランクインした。安定して人気を保っているほか、特定カスタマーのまとめ買いの影響もあったという。

前週256位から一気に19位にアップしたのが『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』(中村朱美(佰食屋)著、ライツ社)だ。著者が経営するステーキ丼専門店「佰食屋」が日本テレビ「シューイチ」で紹介され、注文が集まったという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • コロナショックの大波紋
  • iPhoneの裏技
  • コロナ戦争を読み解く
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
テレワーク総点検<br>コロナで広がる働き方格差

緊急事態宣言下で当たり前になった「テレワーク」。業種や職種によって実現度合いに大差がつき、この数週間で働き方の格差が広がったといえるでしょう。在宅勤務の課題を総点検し、コロナ後の働き方を考察しました。