ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 保育士という報われない職業の過酷すぎる現場 業務量や責任は増えるのに人手が足りてない 6分で読める 公開日時:2019/09/17 05:40 有料会員限定 風間 直樹 東洋経済コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 「17時になると一斉にタイムカードを切らされて、毎日のようにサービス残業をさせられてきた。残業のない保育園はほとんどない。休憩時間をすべて潰しても終わらないほどの仕事量だ。中でも負担なのが事務作業。子どもたちの活動記録や保護者への連絡帳の記入に加え、週ごと、月ごとの保育計画の策定もある。あとは行事関連の手作業。運動会やクリスマス会では、こだわって装飾や衣装を手作りすることが求められる」(40代の女性保育士)。 この記事は有料会員限定です 残り 1251文字 ログイン 有料会員登録