ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 シベリア鉄道vs一帯一路、日本企業が選ぶのは? ユーラシア大陸を横断、2つの貨物輸送ルート 7分で読める 公開日時:2019/04/22 05:20 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 中欧班列は北回りと南回りに大別される。北回りはバイカル湖近くでシベリア鉄道に乗り入れる。南回りはカザフスタン、ロシア、ベラルーシ、ポーランドを経由してドイツと結ぶ。 重慶を出発する中欧班列の貨物列車(写真:日本通運) カザフスタン・ロシア・ベラルーシは中国や欧州と線路の幅が異なるため、中国とカザフスタンの国境にあるアラシャンコウやホルゴス、およびベラルーシとポーランドの国境にあるブレストやマワシェビチェといった積み替えターミナルで、コンテナを積み替える必要がある。 この記事は有料会員限定です 残り 1679文字 ログイン 有料会員登録