ビジネス QBハウス快走を支える「超ハードな研修」の中身 たった10分でカットできるのはワケがあった 4分で読める 公開日時:2019/04/14 05:00 有料会員限定 中山 一貴 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 「もう一度、はさみを握りたい」。研修生の吉田健太郎さん(29)は4年前まで別の美容室で6年間勤務していたが、シャンプーなど連日の水仕事による深刻な手荒れに苦しみ転職。専門商社の営業マンとして働くものの、カットが好きという思いを忘れられず、ロジスカットの門をたたいた。「経験者とはいえブランクがある。いきなり現場に出る自信はなかった」という。研修生の半数ほどがスタイリスト経験者だが、未経験者と同じ研修を受ける。 この記事は有料会員限定です 残り 711文字 ログイン 有料会員登録