ビジネス 投資ファンド氷河期、信用収縮が招く淘汰の足音 7分で読める 公開日時:2009/01/19 06:00 有料会員限定 山田 徹也 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 新規上場激減も打撃 試金石は「すかいらーく」 金融が機能不全を起こしているのは、企業買収の入り口だけではない。08年の新規上場社数は52社。前年比で69社、約6割も減った。投資ファンドの主要な資金回収手段は、投資先企業の株式を上場させることだが、この点、資本市場の目詰まりは投資ファンドの動きを大きく制約している。 この記事は有料会員限定です 残り 1689文字 ログイン 有料会員登録