ぐっちーさん「銀行員年収300万時代が来る」

日本の銀行業界は改革のスピードが遅すぎる

さて、いよいよ秋競馬が始まります。いろいろなレースがありますが、ワタクシが選んだのは阪神競馬場で行われるG1スプリンターズステークスの前哨戦である、産経賞セントウルS(G2、9月9日阪神競馬場11R、芝1200メートル、)。

セントウルSはギャンブラーとして「一発大勝負!」

と言いますのは、このレースは例年荒れに荒れて高配当が付くので有名なレースでありまして、ギャンブラーとしては「ここは一発大勝負!」と行きたいところなんであります。

何せ、「近代最強スプリント馬」と言われるロードカナロア(2013年度のJRA賞年度代表馬)が2013年の1年間でたった1回負けたレースがこれ、と言えばお分かりいただけるのではないでしょうか(ロードカナロアはクビ差の2着。勝ち馬はハクサンムーン)。

どうしても本番スプリンターズSがターゲットになるために、有力馬がこのレースをめがけてパンパンに仕上げて来るわけではないため、足元をすくわれるケースが多発する、わけですね。ということで穴馬さがし。

過去10年のレースを見てみると、3歳馬の活躍が目立つことがわかります。だからといって「3歳なら何でもOK!」というわけでもなく、やはりオープン特別、重賞を勝つくらいの力は必要です。

そうなると、今年の場合、アサクサゲンキとアンヴァルという2頭の3歳馬が浮かび上がってきます。アサクサゲンキは昨年の小倉2歳S(G3)を勝って以降、勝ちには恵まれていませんが、掲示板にはしっかり乗ってくる堅実な走りが続いており、古馬との対戦も経験済み。ま、こちらはある程度は人気になるでしょう。

完全に見落とされそうなのがアンヴァル。

昨年の2歳時に、未勝利から500万下、オープン特別の福島2歳S(福島・芝1200メートル)まで3連勝を遂げているのですが、その後色気が出たのかクラシック路線に転向したものの、成績が振るわない。元々スプリンターっぽい体型をしていることもあり、どう見てもクラシックでは距離が長い印象があり、陣営も2走前から1200メートルに路線を戻したのですが、馬がペースをつかめず、今だ未勝利。

しかし、前走のG3北九州記念(8月19日小倉芝1200メートル)では勝ち馬からはコンマ7秒差の10着と着順以上の接戦で、しかも3カ月ぶりのレースだった・・・などなどを考慮するとこの辺で一発あっても全然おかしくないですね。前走がプラス14キログラムでかなり余裕を残していたので、馬体重が減っているという前提でアンヴァルを推してみたい。いや~、これはギャンブル感満載のレースでありますな。

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