「胸キュン男子」に遭遇する都内路線トップ10

夢見る若者は中央線、「リア充」が多いのは?

第7位 大学病院勤務のドクターも利用「東京メトロ千代田線」

代々木上原(渋谷区)から綾瀬(足立区)を結ぶ地下鉄千代田線。ファッションで花咲く明治神宮前、表参道を通過し、雑誌から飛び出してきたようなモデル系男子の姿が。表参道を過ぎればビジネスエリアに突入。赤坂、霞ケ関、日比谷など一流企業が林立し、いかにも優秀そうな細身スーツ、黒縁メガネのサラリーマンが多数。シルバーのアタッシェケースがまぶしい!

この路線は湯島の東大病院や、新御茶ノ水の順天堂医院、日大病院など大学病院が多いのも特徴。第一線で活躍するドクターや、将来の日本を救う医大生たちが多く利用している。

“ギョーカイ人”が多い路線

第6位 国際色豊か!グローバル路線No.1の「都営地下鉄大江戸線」

光が丘(練馬区)を起点に都心をぐるっと6の字を書くように都庁前(新宿区)に至る地下鉄大江戸線。新宿や東京タワーのある赤羽橋、築地市場、上野御徒町と、東京の観光名所をまるっと網羅。海外からの観光客の姿も多い。

また六本木、汐留などマスコミや広告代理店で働く“ギョーカイ人”の姿や、外資系サラリーマンの姿も多い。清潔感のある身だしなみで、スパイシーな香水も香ってくる。夜は六本木でナイトライフを楽しむ人でいっぱいに。クラブ目的の外国人、EXILEのような日焼けで遊び慣れた日本人など、刺激的なシティボーイが愛用する路線である。

第5位 隠れたロマンティック路線「東京臨海高速鉄道りんかい線」

りんかい線沿線のタワーマンションに住むセレブを妄想してみる(写真:まちゃー / PIXTA)

大崎(品川区)と新木場(江東区)を結び、東京のベイエリアを走るりんかい線。都内でも少々存在感が薄めではあるが、胸キュン指数が高く、逃せない。りんかい線は大崎から品川シーサイド、天王洲アイルといった近未来を感じさせるビジネスエリアが多く、お台場へ通勤するマスコミ関係者の利用者も多い。ほぼ地下を走る路線だ。東雲(しののめ)―新木場間は地上を走り、ここは筆者イチオシの車窓区間。夜は東京湾の夜景がきらめき、乗るだけでロマンティックな気分にさせてくれる。周辺のタワーマンションにはセレブな男性も住んでいるはずだ。

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