BMW、欧州で32万4000台のリコールを実施

韓国のエンジン出火事故を受けて

 8月7日、独紙フランクフルター・アルゲマイネが報じたところによると、ドイツ高級車大手BMWは、韓国でエンジンから出火する事故が相次いだことを受け、欧州で約32万4000台のディーゼル車のリコール(回収・無償修理)を実施する。写真は同社のロゴマーク。3月撮影(2018年 ロイター/Shannon Stapleton/File Photo)

[フランクフルト 7日 ロイター] - ドイツ高級車大手BMW<BMWG.DE>は、韓国でエンジンから出火する事故が相次いだことを受け、欧州で約32万4000台のディーゼル車のリコール(回収・無償修理)を実施する。7日付の独紙フランクフルター・アルゲマイネが報じた。

韓国では今年、BMWディーゼル車の排ガス再循環装置の欠陥でエンジンから出火する事故が27件起きた。同社は10万6000台をリコールし、謝罪した。

BMWはリコール対象を欧州にも広げる。ドイツでは9万6300台が対象で、欠陥が見つかれば装置を交換する。

 

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

自動車最前線の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
  • コロナ後を生き抜く
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の株入門<br>『会社四季報』公式!銘柄ガイド

コロナ禍で株価が激動、将来不安や在宅勤務で「株デビュー」する人が増えています。チャートの読み方、お得な優待銘柄、ネット証券の選び方など株式投資の入門情報を満載。四季報最新号のランキングによる銘柄選びも。

東洋経済education×ICT