6時間36分!ウィンブルドン準決勝で最長試合

アンダーソンがイスナーに勝利

7月13日、テニスのウィンブルドン選手権男子シングルス準決勝でケビン・アンダーソン(写真)がジョン・イスナーを7─6、6─7、6─7、6─4、26─24で制し、決勝に初めて進出した(2018年 ロイター/Tony O'Brien)

[ロンドン 13日 ロイター] - テニスの四大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準決勝を行い、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第9シードのジョン・イスナー(米国)を7─6、6─7、6─7、6─4、26─24で制し、決勝に初めて進出した。

南アフリカの選手がウィンブルドンで決勝に進んだのも初めて。試合は6時間36分に及び、ウィンブルドンの準決勝としては最長試合となった。

アンダーソンは「2人にとってとてもタフなコンディションだった」とコメント。試合が決着したときに気の毒そうに相手とハグをかわした。準々決勝もロジャー・フェデラー(スイス)をフルセットの戦いの末に下しており、「決勝に向けてできる限り回復に努めたい」と述べた。

第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が対戦したもうひとつの試合は、ジョコビッチがセットカウント2─1とリードしたところでサスペンデッドとなった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 「脱ゆとり世代」のリアル
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
菅新政権大研究<br>行方を占う5つのポイント

歴代最長の7年8カ月に及んだ安倍政権から何が変わるのか。「自助」好き、「経産省内閣」の継承の有無、解散総選挙など5つの観点で読み解きます。エコノミスト17人へ緊急アンケートを実施、経済見通しと課題も浮き彫りに。

東洋経済education×ICT