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プログラミングが学校教育に入る本当の意味 模型のタミヤやキッザニアも教育市場に参入

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仕事体験型テーマパーク「キッザニア東京」でも、タブレットを使った平易なプログラミングで、接客ロボットを動かす体験ができる(撮影:尾形 文繁)

中学校でも2021年度に技術・家庭科でプログラミングに関する内容が拡充され、2022年度には高等学校でプログラミングを含む「情報Ⅰ」が必修となる。

さらに2024年度には、大学入試センター試験に替わる「大学入学共通テスト」に、「情報Ⅰ」が国語や数学のような基礎的科目として導入される見通し。現時点で小学6年生以下の子どもは、国立大学などを受験するうえでプログラミングの知識や能力が欠かせなくなるということだ。

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